音高・音大受験コース

担任制個人レッスン

対象年齢主に音楽高校、音楽大学受験を志望する方、音楽を専門に志す方を対象としたクラスです。
レッスン楽器基本的には、スタインウェイ セミコンサートGP(C227)を用いてレッスンを行います。
生徒様のレベルや進行状況に合わせて、講師の判断により、レッスン楽器(アップライト2台・グランドピアノ)を変更することもございます。

音高・音大受験の開講曜日

 
JR大阪梅田

 

 

 

音高・音大受験のレッスン内容

「音高・音大受験コース」では、下記の段階を踏まえてレッスンを進めていきます。

①  たくさんの曲に取り組みながら、受験できるレベルにまで演奏能力を上げる。

②  総合的なソルフェージュ能力(聴音/新曲視唱/新曲視奏/楽典)を身につける。

③  希望校に応じたソルフェージュ
ソルフェージュは、受験課題に課されることがほとんどで、それぞれ学校によっても傾向が違います。目指す学校に合わせたソルフェージュを行います。苦手な部分は、徹底的にレッスンします。

④  基礎力の充実とレパートリーを増やす
入学後の授業にもしっかりついていける様、レパートリーを増やしておきます。

 

これから、希望校(音高・音大)を決められる方(①と②)
 現在のレベルから、補わなければならないのはどのような部分なのかを見極め、基礎固めを徹底的に取り組みます。
 より多くの曲に取り組む事・繰り返し訓練することが必須ですので、受験迄の期間によっては、ハイペースでレッスンを進めることになる事もあります。

 

既に希望校(音高・音大)が決まっている方(③と④)
 上記の①と②は満たしていますので、より合格が確実になるように、苦手な部分があれば、徹底的に繰り返し練習します。
 テクニックだけに集中してがむしゃらに演奏するだけではなく、楽曲分析を行い、譜面を通して作曲家の意図を理解することにも取組みます。楽曲分析をすることで、どのように弾けばいいのか、どのように表現すべきかが自然と見えてくるようになるレベルまで目指します。

 

 講師が生徒様と年齢が近いので、講師としての経験が足りないことはありません。現在の音高・音大をよく理解しており、生徒様が感じられる不安や疑問にも対応できる大きなメリットがあります。

 音高・音大では、次々と課題が与えられ、ソルフェージュも集団授業である等、これまでの個人レッスンとは大きく異なってきます。また、同世代の演奏者が集まりますので、入学後、自信を無くすことがあるかもしれません。希望校の合格はもちろん、学校生活や授業にスムーズに取り組めるよう、入学の先も見据えてレッスンに取り組んで行きます。

 

※音高・音大受験クラスは、毎週1時間×月4回のレッスンが基本となります。(お月謝 ひと月¥28,080(税込))

 

 

 

講師紹介

  • 生熊 茜
  • 大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。現在、京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士過程に在籍。
    ○2002年 第56回、2003年 第57回 全日本学生音楽コンクール 小学校の部 大阪大会入選。
    ○2006年 ピティナピアノコンペティション Jr.G級 金賞。
    ○2007年 第61回 全日本学生音楽コンクール 中学校の部 全国大会 第1位。
    ○2009年 第63回 全日本学生音楽コンクール 高校の部 全国大会 第1位。
    ○平成22~24年度 (財)ヤマハ音楽振興会音楽奨学生。
    ○2014年 吹田メイシアター七夕コンサートにおいて藤岡幸夫氏指揮 関西フィルハーモニー管弦楽団と共演。