(!) 新型コロナウィルス感染症の対応について(2020年9月21日更新)

空き教室利用のススメ

ピアノがなくてもレッスンは始められます。

体験レッスンの時に、よく、このようなご質問を頂きます。

Q.電子ピアノとアップライトピアノ、子供のピアノの上達に差がでますか?
私たちの答えは、
生のピアノで練習できるのが望ましいです。
でも、本当に一番大切なのは、
お子様が
のびのびと練習できる環境」を準備することです。

「電子ピアノ」と「生ピアノ」
それぞれの良い点を知っていれば、

時間やお金をかけなくても、
お子様が練習に集中できる環境が用意できます。

 

ピアノを買う前に、よく考えよう!

STEP1 電子ピアノ・生ピアノのそれぞれの特徴、良い所を理解する。
STEP2 住宅環境やピアノに掛けられる費用を考える。

電子ピアノ 生ピアノ
導入費用 10万円程度~ 中古で30万円程度~
維持費 不要(故障がなければ) 調律(年に1回で1万円程度)
防音対策(防音室設置100万円程度~)
設置場所 場所を選ばない 場所を選ぶ
・ピアノ設置不可の
マンションの場合は×
・サイズや重量によっては、
床の強度を確認
練習時間 時間を選ばない
・付属のヘッドホーンを使用すれば、いつでも弾くことができる。
時間を選ぶ
・地域によっては時間指定がある
・乳児がいる場合等
長所 ・生のピアノより安価で維持費がかからないので、レッスンを始めやすい。
・練習時間の確保がしやすい。
・ピアノ本来のタッチ、響きで練習できるので、上達が早い。
・楽器を大切にする気持ちが芽生えやすい。
違う点 タッチ感の強弱の表現は、生ピアノに比べて完璧ではないので、レベルがあがった時、練習方法等を工夫する必要がある。 防音、調律等の維持費や練習時間等、家庭の理解とサポートが重要になる。

 アール・エイチ・ワイ音楽教室では、
空き教室を無料でご利用いただけます。
ピアノを買う前に、電子ピアノを買う前に、
「空き教室」も活用してみてください。

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